-
WE LOVE 日本在来馬 <改訂版> 馬に乗らない馬好きによる「馬活」ガイドブック
¥1,500
馬に乗らない馬好きによる「馬活」ガイドブック『WE LOVE 日本在来馬』が改訂リニューアルしました! 初版からグンとボリュームアップしていますので、すでに初版をお持ちの方にもぜひお手に取っていただきたい一冊になっております。 2026年3月時点での最新情報に加え、日本在来馬に会える施設一覧も掲載しています。 各在来馬の歴史から現在の課題や取り組みまで詳しく解説。 島しょ部については簡単にですがアクセス情報も載せております。 インデックスがついているから、どの在来馬についての内容なのかがわかりやすい! これ一冊であなたも日本在来馬博士に!? 日本の馬「日本在来馬(にほんざいらいば)」は、昔から全国各地でその土地の気候風土や文化に合わせて人々とともに暮らしてきた、小さいけれど働き者のお馬さんたちです。 「日本のくらしと文化」を馬を通して見ることで、また違った角度から「大切にしてみようかな?」と思うきっかけになるといいなあと思います。 あなたが住んでいる地域や、行ったことのある場所が出てくるかもしれません。 いろんな事情で自由に動けない人でも、まるで日本中を旅するような気持ちになったりするかも♪ ぜひ、あなたの「推し在来馬」を見つけてください! 巻末には、在来馬だけでなく「お馬さんに会いに行くときに知っていてほしいこと」をQ&A方式で掲載しています。 初めて馬と触れ合う前はもちろん、いつでも読み返して「馬ファースト」でふれあいを楽しんでくださいね♪ ---------- 2026年4月1日 第2版<改訂版> 第1刷発行(30部) A5判タテ 本文64ページ
-
にっぽんのうま 日本在来馬ずかん <改訂版>
¥1,000
『にっぽんのうま 日本在来馬ずかん』が新装改訂リニューアル! イラストメインで全編ふりがな付きなので、お子様にもオススメ☆ 持ち歩きやすいA5判、より絵本みのあるかわいいヨコ型になりました。 裏表紙はなんと表紙の後ろ姿に! 広げてみたり、パタパタ交互に見てみたりしてお楽しみください♪ 日本の馬「日本在来馬(にほんざいらいば)」は、昔から全国各地でその土地の気候風土や文化に合わせて人々とともに暮らしてきた、小さいけれど働き者のお馬さんたちです。 「日本のくらしと文化」を馬を通して見ることで、また違った角度から「大切にしてみようかな?」と思うきっかけになるといいなあと思います。 あなたが住んでいる地域や、行ったことのある場所が出てくるかもしれません。 いろんな事情で自由に動けない人でも、まるで日本中を旅するような気持ちになったりするかも♪ ぜひ、あなたの「推し在来馬」を見つけてください! 巻末には「お馬さんに会いに行くときに知っていてほしいこと」をQ&A方式で掲載しています。 初めて馬と触れ合う前はもちろん、いつでも読み返して「馬ファースト」でふれあいを楽しんでくださいね♪ --- 2026年4月1日 第2版<改訂版>第1刷発行(30部) A5ヨコ判 本文32ページ
-
ゆるっとうまガクノート【講座テキスト】
¥1,000
ウマってどんないきもの? これ一冊で馬のことを勉強した気になれる…かもしれない、手書きノート風の馬学ZINE。 ゆるゆるの雰囲気をいい意味で裏切る、科学的書籍・文献に基づいてマジメにまとめた内容となっております。 もくじページ画像、参考文献ページ画像をご参照ください。 より深く調べたい方向けに、各ページ下部には参考文献の該当箇所を記載しております。 すでに馬のことをよくご存知の方や原典を読まれている方には既知の内容かもしれませんが、馬好きを増やすための布教用ツールとしてもぜひご利用ください! 手書きノート風ということで、あえてのモノクロ印刷。 一般的な学習ノートと同じB5サイズを横型で構成しました。 本文は、文字情報が多く色数の少ない書籍に向いている淡クリームキンマリ紙を使用することで、目に優しい仕上がりとなっております。 モノクロなのに毛色の説明とか大丈夫なの?!という点についても色の濃淡でシンプルに再現。 グラデーションも綺麗に出ております。 ホースセラピー(馬介在サービス)についても巻末あとがきで少し触れました。 ちょっとメモ書きできる白紙ページもございます。 著者としましては、お鼻のドアップ絵を盛り込めた時点で勝確優勝感無量でございます。 これまで日本在来馬に関するZINEを頒布する中で、馬になじみのない方々から「これには馬の寿命とかそういう情報は載っているの?」などときかれることがありました。 そうした基本的なところから「知りたい」と思われるものなのか!と気付かされ、午年という好機でもありましたのでまとめてみることにした次第です。 ぜひ一冊、お手に取ってご覧くださいませ。 ----- 【オンライン×ゼロ村牧場パカラッチョ ハイブリッド配信「ゆるっとうまガク講座」テキスト】 2026年4月から月1回、仙台にくらす馬たちと中継をつないで、馬についてゆる~く学ぶ講座をZOOM配信します。 オンライン参加も現地見学もOK!※いずれも有料講座。アーカイブ配信もあり。 こちらのZINEをお手元にご用意いただくと、講座がより深く楽しめます。 ----- 2026年1月1日初版発行 (50部) 2026年4月1日初版第2刷発行 (50部) B5判ヨコ/本文24ページ ----- 【お詫び】 初版第1刷分につきまして、13ページのページ番号が抜け落ちておりました。 誠に申し訳ございません。 個人発行のZINEでございますゆえ、このままのお渡しとなりますことを何卒ご理解・ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。 【訂正とお知らせ】 5ページ“野生の馬はいる?”の答えとして「最新の研究によると…“野生の馬”はもういない!」と記載しておりましたが、こちらは2018年にアメリカの著名な科学雑誌『Science』に掲載された論文をもとにご紹介したものです。 しかし、2021年にイギリスの科学雑誌『Nature』で発表されたさらに新しい研究によって、モウコノウマ(プルツェワルスキー馬)は一度も家畜化されたことがない、本当の野生馬である可能性があるという説が改めて有力になったそうです。 この議論については、まだ決着はついていません。 このように、馬についての研究は今も世界中で進んでいる途中で、研究者によって意見が分かれることもたくさんあります。 この本に書いてあることは「現時点でこうなんじゃないか」と言われていることをまとめたものです。 100%正しいとは言い切れませんし、新しい研究によってまったく逆の結論が出ることも十分にあり得ます。 みなさまには、そのことをいつも頭に置きながらこの本を参考にしていただけるとありがたいです。(2026年5月19日)
